バッテリーがあがってしまったら!?
March 30, 2004
今朝、一週間ぶりに車に乗ろうとしたんですが、エンジンがかかりませんでした。原因はバッテリーが上がってしまっていたことでした。特に電気が付けっぱなしだったわけでもなく、理由がどうしてかわからなかったのですが、これでは不都合だということで、友達のMさんに助けていただき、なんとかエンジン再スタート。Mさん、お忙しいにもかかわらず素早くMoscowまで来て下さってありがとうございました!本当に助かりました…。
これまでに僕は三回くらいバッテリーがあがってしまった経験があるんですが、いつもなんとなくブースターケーブルをつないで直していました。しかし、それでは実は危ないのでなないかと思い、今回は正しい対処法をインターネットで検索してみました。その時見つけた役に立ちそうなURLを覚え書きしておきます。
■ GAZOO.com: バッテリーがあがったときは(PDFファイルです)
上記のウェブサイトにしたがって対処したら、問題なくエンジンがかかりました。
一応、今日僕が行った作業の実況中継を下記に記録しておきます。作業の流れがイメージしていただけると思います。ただし、あくまで僕は素人ですし、このやり方を参考にされて、何かトラブルが発生したとしても、僕は一切責任を持てませんのでご了承ください。
1.自分の車のギアをニュートラルにして、ハンドブレーキを解除。車を手で押して動かし、救援車と向かい合わせにして駐車。この時必死に押したため靴が脱げる。
2.互いの車のボンネットを開け、まず、救援者の方のバッテリーに、ブースターケーブルをつける。この時プラスとマイナスを間違えないよう慎重に取り付ける。感電するのではないかという恐怖が頭をよぎる。
3.自分の車のバッテリーにブースターケーブルを取り付け。この時もプラスとマイナスの確認。感電するのではないかという不安が最高潮に。
4.救援車の方のエンジンをかけてもらう。五分間くらいアイドリングを続けてもらい、自分の車のバッテリーを充電してもらう。待っている間に記念撮影、一息つく。
5.五分位が経過し、ブースターケーブルをつないだまま、今度は自分の車のエンジンをかけてみる。するとウイウ〜ン、エンジンが再スタート!!よかった…。ホッと胸を撫で下ろす。
6.自分の車のエンジンの回転が安定するまで、しばらくアイドリングを続ける。そして、エンジンがかかった状態で、自分の車のブースターケーブルを取り外す。次に救援者の方を取り外す(取り付けた時とは逆の順序で)。取り付け取り外し作業は常にビビりっぱなし…。
7.バッテリーの充電をするため、近所の道を約30分ほど運転する。途中、スターバックスで冷たいラテを買い、緊張で乾いていた喉を潤す、そして家に無事戻り、一件落着!
アメリカでは頻繁に車のトラブルがありますよね。せめてバッテリーがあがってた時くらいは対処できるように、ブースターケーブルだけは常にトランクに入れておこうと思います。
| 02:52 AM | アメリカ生活情報 | Comments (2) | TrackBack (2) | Edit Entry |
やっぱりオススメの靴は脱げやすいモノですかね。
Posted by: Masami at March 31, 2004 03:39 PMおう、Masamiさん、その節はお世話になりました。そうですね、脱げやすいのはポイントですね。でも履きやすいのも重要です。僕は靴を履くとき手の親指を内側にそえて足を靴に入れるんですが、その時親指の関節がいつも足と擦れていたい思いをします。
Posted by: shinya at March 31, 2004 09:49 PM
