TOEFL高得点への道(7日目)

June 18, 2004

TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル
長本 吉斉

さあやってまいりました、7日目に突入です。今日は一気に最後の4チャレンジを終わらしてしまいました。急ぎ足でやってきたため、まだまだ覚えきれない部分がかなりありますが、あと2,3回は読み返して、弱い部分を徹底的に覚えて行けたらと思います。

それと、今日は全てが終わった勢いで、本の最後にある、確認テストを受けてみました。結果は約7割の出来。う〜んこんな状況では文法セクションでの高得点は望めませんね…。最初のページからもう一度やりなおしていこうと思います。

でもまあ良くやったので、今週末くらいはお休みしようかな。

■Challenge 22
Redundancy(余分な)を見つける問題の解説。new innovationとかa famous celebrityとか。innovationにはすでにnewの意味が含まれてるからnewは必要ない。celebrityもfamousという意味が含まれてるから、famousは不要。そんな問題。パターンとしては6個挙げられている。

パターン1:主語が二つある。
パターン2:動詞が二つある。
パターン3:関係詞(whoとか)があるのに、余分な代名詞がくっついている。
パターン4:余分な冠詞や前置詞が入っている。
パターン5:余分な接続詞が入っている。
パターン6:なぜか余計なofが入っている。

あ〜、こんなにパターンがあるの〜。も〜嫌TOEFL…。

■Challenge 23
Suggestが「〜提案する」のような意味で使われた場合、その後に続くthat節の動詞は原型になるらしい…。

He suggests (that) Shinya take the GRE.

takesではなくtakeになるとのこと。う〜ん知らなかったぞこんなの…。suggestの他にもこの法則が成り立つ動詞が結構あるみたい。

suggest, propose, insist, demand, urge, request, decide, command, recommend, order, desire

覚えきれん…、でもまあこういうのがあるって事を頭に入れておこう。そいでもってなんとこれらの動詞が名詞として使われる場合も後にくる動詞は原型らしい…。

His economic professor made a suggestion that he apply to the MBA program.

あってるかな?なんだかthat節の中にshouldを使いたくなるような時がこの法則に当てはまる気がするのは僕だけか…。shouldを省略するみたいな感覚で覚えよう。

他にも… proposal, insistence, demand, request, decision, order, desire, recommendationなんかがこれに適用されるらしい。だから覚えられないちゅ〜の。

さらに!!necessaryとかを使う時も動詞の原形になるとか。

It is necessary that Shinya take the TOEFL test.

これはあんまり出題されないらしいけど、知らなかったぞこんなの…。


■Challenge 24
enoughの使い方についての解説。

I don't have enough TOEFL score.(○)
I don't have TOEFL score enough.(×)

上でも会話の時には問題なさそうだけど、ちゃんとした文ではダメなんだろうな〜。それともう一つ

Shinya has studied hard enough to get high score on TOEFL.(○)
Shinya has studied enough hard to get high score on TOEFL.(×)

まあ自分の感覚を信じればなんとか大丈夫かな。


■Challenge 25
MakeとDoの使い分けに関する解説。なんとなく感覚でわかりそうだけど、こういう微妙な違いもTOEFLには出るんだな〜。自信を持って答えられなそうだ…。

■最終テスト
40問中27問正解。「まだまだ弱い所が多いのでよく勉強しましょうレベル」だそうです。もう一回本を最初から復習してから受けた方が良かったかな…。

とはいえ、最終テストの結果は別として(別にするんかい…)、とりあえずこの本を一回終わらせることができました。いつも途中で投げ出してしまう僕にしてみたら上出来です。こういう本は一度やるのではなく、何度も繰り返してやることで力になると思うので、これからしっかりと復習して、弱点の克服に時間をかけていこうかと思います。

それでは恒例の最後の一言。

You always pass failure on the way to success.

最終テストの結果は悪かったけど、きっとこれが勝利への宿命なんだな、きっと。



| 06:10 PM | 英語の勉強 | Comments (0) | TrackBack (0) | Edit Entry |
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