仕事の面接に行く
June 24, 2005
昨日、コロラド大学のとあるオフィスに仕事の面接に行ってきました。
この場所は、主に外国語を勉強している学生さん達がテクノロジーを使って学習活動ができるよう環境を整えている場所です。ここにはコンピューターラボがあったり、外国語のビデオの貸し出しをしてくれる小さなライブラリーがあったりします。僕も先学期はTAとして、コンピューターラボで授業をさせてもらったり、ビデオ教材を作るため編集室を使わせてもらったりして、非常に馴染みのある場所です。
以前からこんな場所で働けたら楽しいだろうなと考えていたのですが、最近、このオフィスで、新しいポジションの応募がありました。これはフルタイムの仕事で、外国語を教えているインストラクターたちとテクノロジーの利用に関して話し合い、コーディネートしていくというのが仕事内容になるとか。
僕はTAやLead TAといった仕事もかかえているため、さらに仕事を増やすのは無理があるのですが、夏にもっと働きたいことや、あまりに仕事内容が僕にピッタリだ思い(自分で思うな…)、思わずこの仕事に応募してしまったのです。すると先日、幸運にも面接に来てくださいというお知らせのメールをいただきました。
あくまでフルタイムでということだったので、どうかな~と思ったのですが、仕事が非常に魅力的だったので面接に行くことにしました。フルタイムは無理でも、アルバイトやボランティアなど、どんな形でもいいのでお手伝いだけでもできないかと思ったんですね。だから、とりあえず面接に行ってスタッフの方たちとお話ができればと考えたんです。
けれども、面接に行ってみるとびっくり。さすがフルタイムの仕事の面接でした。まずオフィスをたずねると、施設などのツアーをしてくれました。もし君が選ばれたらここがオフィスになるなどと言われ、かなりあたふたしてしまいました。そして、面接本番ですが、なんと面接官は三人…。オフィスで働くみなさんに囲まれること数十分、今までの経歴や大学院でのTA経験についてなど、様々な質問を受けました。アメリカに来て一度にこんなたくさんの人達から面接されるのは初めてだったので、かなり戸惑いました。ただ、そういった状況をまったく予想していなかったため、逆に緊張することなく面接を終えることができ、まあ良かったといえば良かったのですが。
ただし、やはり厳しいのがその条件です。この仕事をすることになれば、TAの仕事はすることができなくなります。あくまでフルタイムの仕事なので、このポジションに全精力を集中しなければなりません。僕は来学期からLead TAの仕事もすることになっていますし、その仕事を辞めてこちらの仕事に変えるというのも、現実的にはかなり難しい状況ですし、責任も感じています。
タイミング…ですねぇ。
そんなわけで、今後どうなるかわかりませんが、貴重な体験だったので思わず書いてしまいました。特にオチがあるわけでもなく申し訳ありませんが、とりあえず本日のところはこのへんで…。
| 10:21 AM | コロラド大学院生活 | Comments (2) | TrackBack (0) | Edit Entry |
その仕事の内容はShinyaさん将来やりたい仕事とぴったり合うと思いますので、受かったらぜひやってください。
そして、空いたLead TAは僕がかわりにやります。
完璧です。
ロバ
Posted by: roba at June 27, 2005 01:02 AM仕事は来学期からフルタイムということだったので、やはり条件などが合わないし難しそうです。でも、なんかこのポジションって条件もいいらしく、全米から応募があったらしく、まあ面接できてよかったと思っています。良い経験になりました。将来ロバートタイル株式会社の面接の時に役立てたいと思います。
Posted by: shinya at July 15, 2005 09:28 AM
