アメリカ留学作戦

アメリカ大使館にビザの面接に行く

December 21, 2005

アメリカ大使館にビザの更新手続きのため行ってきました。アメリカ滞在中に学生ビザが切れてしまったので、今回の日本滞在中に更新する予定になってました。これが上手くいかなければアメリカに帰れなくなってしまうので大変だったのですが、多分無事に終わりそうです。

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ファイナルペーパー書いてます

December 02, 2005

今学期も残す所あと一週間。この間に20ページのペーパーを二つ、つまり40ページを仕上げなければなりません。長いペーパーを書くには、それなりにいろいろな本を読まなきゃいけないし、いろいろ知ることができて楽しいのですが、頭にインプットされたものを、まとめてアウトプットするという作業に手こずっています。そんなことに最近没頭しているので、すっかりとこのページのことを忘れておりました。ペーパーは終わるかどうかわかりませんが、一応元気にやっておりますのでご安心を(特に、家族のみなさん)。

それでは、またペーパーのライティングの方に戻ります…。あ〜、ほんと終わるのかな…、毎日緊張してます。

都会と田舎、どちらの大学にすべきか?

July 03, 2004

アメリカの大学への留学を考える際、都会の大学を選ぶか、田舎の大学を選ぶかというのはわりと大きな問題です。僕の場合は留学先を決める前は、「都会は授業料や生活費が高いけど刺激的」、「田舎は授業料や生活費が安いけど、退屈」というイメージがありました。最終的に、僕は後者の方、アイダホ州を選んだわけですが、どうも何年か生活してみて、そのイメージと現実にギャップがあることに気がつきました。というのも、

「田舎の方が安くつく」

これは必ずしも正しくない気がしてきたんです…。

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大学院を決めたポイント

June 24, 2004

8月より、コロラド州にあるUniversity of Colorado at Boulderに転校することに決めました。写真は僕が所属する予定のEast Asian Languages and Civilizationsの学部がある建物です。

家族や友達などに進路を相談するだけしておいて、お知らせしていなかったので、この場を借りてお礼を言わせていただきます。本当にいろいろとアドバイスありがとうございました。思いもよらず、複数の大学院から合格をいただいたため、ものすごく悩みましたが、最後はなんとか頭の中を整理し、コロラドに決めました。

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アメリカ大学院のシステムを理解する

May 20, 2004

アメリカ大学院留学―学位取得への必携ガイダンス
ロバート・L・ピーターズ , 木村 玉己

発売日 1996/02
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アメリカ大学院への進学を考えるにあたって、大学院の仕組みや、入学に先立っての心構えなどを考える上で大いに参考にしている本です。僕の知り合いも何人かこの本を日本から持って来てました。かなりポピュラーな本だと思います。アメリカ大学院留学のためのバイブル的な本かもしれません。

「なぜ大学院に行くのか?」

この本はこういった基本的な問題提起から始まります。自分にとって大学院に行く意味とは?はたして行くだけの価値があるのか?

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