先週末、日本人の友達とシアトルのとあるレストランに行ったんだけど、そこで働くウエイトレスさん達の明るい笑顔を見ながらこんな話をした。
「アメリカ人は笑顔を作るのが上手だよね〜」
アメリカで生活していると、日本にいる時と比べて笑顔と出会う機会が非常に多いよね。これはアメリカに来た多くの日本人が思う事なんじゃないかな。
アメリカ人は、たとえお互いに面識がなくても、道ばたなどですれ違う時、笑顔で「Hi!」と挨拶したりする。お店などでもことある度に店員さんは自然な笑顔で対応してくれるし、写真撮影の時なんかも、キラッときれいな歯を見せてバッチリ笑顔を作る。
う〜む、スマイルの国だな〜。。。
この「笑顔」に慣れてしまって、日本に油断してかえると「アレっ」となることが多い。なんか自分が妙に愛想が良い日本人になっちゃってるんだよね。空港とかお店とか、赤の他人に対してニコッと笑顔ふりまいちゃって、嫌な顔されたりして…。まあ僕の場合は笑顔が引きつってて微妙…ってのもあるけどね(苦笑)。
よくアメリカ人は相手に対して、「自分は敵では無い」ということを知らせるために笑顔を作るなんて話を聞く。なんか厳しい個人主義、競争社会のアメリカならでのエピソードって感じだけど、ホントのところはどうなんだろうか?
まあ、でも理由がなんであれ、僕はアメリカ人のこの笑顔に対するこだわり!?は非常に好きみたい。笑顔は人を和ませて、明るい気持ちにする人間関係の潤滑液。そんな感じだからかな。確かにレストランとかで必要以上に笑顔を振りまかれると、「ムム、チップ狙いか!!」なんて懐疑的な気持ちにもなってしまうけど…。←セコイ(苦笑)。
日本でも日常生活でもう少し笑顔が増えれば…、なんて思うけどみんなはどう思うかな…。っていうか、不気味な笑顔しか作れない僕が言うなって感じだけどね、あはは。