のびるオトコ・のばすオンナ

Written by : Takahito Koshigoe

ども。お酒ハイってへろへろ〜タカ社長です。

今日はある秘密組織の飲み会にいってきました。

・・・っていうか同じ年の人だけ集まるサークルなんですけどね。

今回は初参加。もう随分長いこと同年代と話をしていなかったので、緊張してしまった。自分だけまだまだ大人になりきれてないなぁって思ったけど、意外にみんなおなじ様なものですなぁ。

これは合コンとかとは違うので真面目にお友達を探している人しか参加できないことになってるんです。なんかこうやってちゃんと前置きされていると気が楽だよねぇ。変な勘違いすることないし、されることもな〜い!

こういう集まりもっといろんな人とできるといいのだけどねぇ。

で、今日来たメンバーは男10人女6人というメンバー。

でもねぇ、見てると面白いねぇ。男女交際目当てとかご法度なんだけど、女の子の隣にすわった男の子たちの鼻がどんどん伸びていくのは気持ちの良いほどたのしいねぇ。で、そんなオトコ心を知ってか知らずかむっちゃタッチングして鼻のしたを伸ばさせて楽しんでいる女の子。

ここで女の子のタッチング技術公開。

・笑うときには必ず殿方の腕に軽くよりかかるベシ。
・話しかけるときこれまた必ず殿方の腕に手を軽く置くベシ。
・置いた手はなかなかどけないものなり。
・パーソナルディスタンスは限りなく近めにするベシ。
・面白くなくてもウケてあげるベシ、そして殿方の二の腕あたりを軽く叩くベシ。
・その他いろいろ。

うーん、今日見ただけで上の技術を駆使されておりましたよ。あれだけ女の子からタッチングされたら勘違いするんだろうなぁ、とみんなのやり取りをはたからみていて殿方たちに同情してしまいました。

女の人のタッチングほど信用できないものないのにね。

ふふ。

みんな青春だなぁ。

むふふ。

でわ!


Last Update : 2003/03/02

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