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■アイダホといえばポテト
アイダホを語る上で「アイダホポテト」はやはりはずせません。アイダホ州の車のナンバープレートにも「Famous
Potatoes」と書かれており、州政府もプロモーションのためポテトのイメージを利用しているようです。「アイダホ=ポテト」は大正解です。
■手つかずの大自然
ポテト以外のアイダホの特徴となると、次に来るのが広大な大自然だと思います。アイダホには山あり谷あり森あり砂漠ありと、様々な特徴を持った場所があります。基本的に山はアイダホのどこの場所からでも見ることができると言われています。また州内の約3分の2は"public land"といわれる州が管理する土地で、ここでは勝手に人が住んだり働いたりすることはできません。まったく人の手が入っていない未開の地ということになります。
■アウトドア天国
アイダホでは基本的に思いつく限りの全てのアウトドアを楽しむことができます(海が無いのでサーフィンは無理かな…)。スキー、カヤック、フィッシング、ラフティング、乗馬、ゴルフ、マウンテンバイク…。特に急流を利用した川下り(ラフティング)は人気です。
■典型的な田舎
アイダホは日本の本州ほどの面積があるにもかかわらず、人口は約130万人ほどです。どの街からも10分程度郊外に向かってドライブすれば、人里離れた大自然に囲まれてしまいます。夜などにハイウェイを運転していても、夜などはシカが道を横切ったりすることも…。
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