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僕は日本でも四年制大学に通っていたのですが、そこでコンピューターに触れた記憶がほとんどありません。そもそも、コンピュータラボがあったのかどうかも知らないですし、生徒が使えるコンピューターがどれだけあったのかも定かではありません(今はかなり状況が変わっている思います)。もちろん、時代の違いはありますが、アイダホ大学に来て一番驚かされたのがコンピューターの設備の充実度です。
Yahooが発表したMost Wired Collegeというランキングでも上位にランクインしています。
個人的にはアイダホ大学を選んで良かったと思う一番の理由はこのコンピューター設備の充実だったかもしれません。
■ コンピューター数
アイダホ大学には生徒が自由に使えるコンピューターが900台あり、コンピューターラボも22部屋あるそうです(2003年の状況です)。パソコンを使用するために待ち時間などはほとんどありません。学生寮にもそれぞれラボがあり、ほぼ24時間使う事ができます。
■ メールアドレスなど
入学と同時にメールアカウント、ウェブサイト用のアカウントなどをもらうことができます。また学生寮に住んでいる場合は、各部屋から高速回線でインターネットに接続可能です。
■ ワイヤレス接続(Hot Spot)
大学内のほとんどの建物の中で、ワイヤレスでインターネットに接続が可能です。接続のためには自分のラップトップを一度コンピューターのヘルプデスクへ持っていき、設定してもらう必要があります。
■ ラップトップの貸し出し
図書館やアイダホコモンズ(Idaho Commons)などでラップトップ(Mac,PC両方)の貸し出しも無料で行われており、大学内のカフェで食事をしながらメールをチェックしたりすることもできます。
■ 個人的な感想
僕はかなりパソコンのヘビーユーザーだと自認しているのですが、全く不自由を感じた事がありません。むしろ、大学側が設備をダイナミックに一新していくので、僕がそれについていくといった感じすらします。大都市から離れた場所に位置する分、コンピューターを使ったネットワークを有効活用し、情報格差を埋めているのかもしれません。
▼大学のコンピューター関連の情報
ITS e-Support
▼大学の施設について
UI Fact Book - Technology
▼Emailチェックのためのサイト
VandalMail
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