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日本食について |
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アイダホっていうとド田舎だから日本の食材なんて手に入らないんじゃ…、と思われている方、安心して下さい。アイダホでも日本食を作るための食材はある程度手に入ります。
■ウィンコー(Winco)のアジアンフードコーナー
大学近くのウィンコーという24時間営業のスーパーマーケットでは、アジアンフードのコーナーがあります。そこでは醤油やみりんなどの調味料をはじめ、カレーのルー、マーボー豆腐のもと、カップラーメンなどが手に入ります。また、豆腐やお米、大根なども売っているので、大抵の日本食は作る事ができると思います。
■お隣のプルマンにも
お隣のプルマンまで足を伸ばせばさらにチョイスは広がります。ここにはインターナショナルマーケットというアジアンフード専門店がありますし、Dissmoresというスーパーに行けばなんと納豆が!!他にもイチゴポッキー、カルピスウォーターなどの日本のお菓子なども手に入ります。
■スポケーンで日本の食材が手に入る場所
モスコーから車で約1時間半の場所にあるワシントン州のスポケーンという街にはBAKE CHUN ORIENTAL MARKETというアジアの食材専門店があります。ここもあまり大きいお店ではありませんが、日本の食材、お菓子などがたいてい揃います。
■シアトルのUwajimayaについて
もっともっと日本の食材が欲しい!という方にはシアトルのUwajimayaまで行ってもらいましょう!ここは日本のスーパーと変わらない食材が揃っています(少々割高ですけど…)。店内に入ると一瞬日本に戻ってきたかと錯覚する程です。シアトルまでは車で約5時間半。旅行のついでに大量の食材を買い込んでくるというのも一つの手だと思います(またはシアトルに行く友達に頼むなど)。また、Uwajimayaには紀伊国屋書店も併設されているので、日本の本が恋しくなったら立ち寄ってみると良いかもしれません。ちなみにUwajimayaはオレゴン州のポートランドにもあります。こちらはMoscowから6時間半のドライブです。
■日本食料理屋はない…
ただし日本食料理屋さんは近くにはありません。日本食に近い料理を出す中華料理店などはありますが、日本人が経営するお店がないんです。一番近い所だとコーダレーン(Coeur d'Alene)のTakaraになると思います。アイダホ大学からだと車で一時間半かかります。ここでは日本のお寿司や、トンカツ、うどんやそばなどが食べれます。コーダレーンに行く機会があったら、トライしてみてください。あっ、でもカツカレーだったらモスコーのLocogrinzで食べれます。
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